■企画展「くらしのうつりかわり展 むかし遊びとおもちゃ」
私達が普段何気なく使っている生活道具は、先人達の工夫により、徐々に便利かつ高機能なものになってきました。しかしながら、その便利さに慣れると、反対にそれ以前のくらしが想像できなくなってしまうものです。
たとえば、いまや現代人の日常生活に欠かせなくなった携帯電話は、ほんの十数年以前には持っている人のほうが少ないものでした。
こどもの遊びもその時代時代に応じて変化しています。現代は、テレビゲームなど室内で遊ぶおもちゃが多くなってきていますが、昔のこども達は、どんなふうに遊んでいたのでしょう。本展は、そうしたちょっと昔の生活と遊びの道具をご紹介するものです。
明石市立文化博物館
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