ひょうごインターキャンパス
インターキャンパスとは?
利用ガイド】【利用規約
参画機関のページ
  マイページメニュー

  学びの達人クラブ

  学習相談

  マイリンク

ライブラリー

 このコーナーでは、県下の様々な生涯学習機関が実施した講演やシンポジウムなどの模様をテキストや動画で提供します。
 なお、利用規約に定めているように、これらのテキストや動画を複製、販売、出版するなど、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。

全部で 60 件の情報があります。
1/6 ページ
「ピピンねっと」グループ活動

神戸生活創造センター登録グループが日頃の学習や実践活動を通して培ってきた知識・技術・技能を地域団体の活動や社会に活かすために、神戸生活創造センターでは、平成18年3月に「ピピンねっと〜センター登録グループ地域団体支援制度」を創設しました。この制度には、現在、175グループが参加登録されています。この制度及び参加グループの活動内容を県民の皆様にお知らせするため、今回3グループについてご紹介します。

(1)NPO法人 環境21の会
 地球環境保全のため、リサイクル、省エネ、有機農業の促進など、環境にやさしいくらしの創造と啓発活動を実施。
(2)えーやん
 任意後見制度の普及啓発活動を実施。講演会・セミナーの開催、直接対面による案内と相談などを展開。
(3)折り紙研究会
 折り紙の初歩から始め、伝承、創作折り紙を習得し、ボランティアとして児童館、福祉施設等で活躍してもらうことを目的に活動展開。

コミュニティー再生の先導役に

 21世紀の成熟社会においては、多様な地域に多様な文化とくらしが息づく豊かな地域社会をめざして、県民一人ひとりが自由に発想し、自発的、自律的に責任をもって活動するなかで、地域の魅力を高めていくことが大切である。そこで「ふるさとひょうご創生塾」では、地域の課題解決のための「志」や、地域にある資源をつなぐ「視点と力」、地域課題解決のための「専門的力」、魅力ある「リーダーシップ」を持った、ふるさとづくりの「新しい地域リーダー」育成のため、基礎的な力を実際の地域活動で応用できる力へとスキルアップを図る。

子どもが健やかに育つまちづくり

 子どもはその成長過程において様々な体験・経験を積み、また多くの人との関わり、つながりから共感性や感受性を育み、自我や個性を伸ばし、豊かな人間性や社会性を獲得していきます。都市化の進展は人と人との関わりを拒否し無機質で管理しやすい外部空間をつくりだしてきました。地域における様々な交流を活性化し、子どもの「内なる自然」を豊かにし、「生きられた空間」を育むまちづくりを一緒に考えていきましょう。

21世紀の災害と備え

 阪神・淡路大震災以降、災害を出さないための取り組みである「防災」から、避けることのできない自然災害からの被害を最小限に抑え、その拡大を防止する「減災」への取り組みの大切さが唱えられるようになりました。
 こうした減災への取り組みを進めていくためには、安全・安心を第一義に、その基盤や仕組み作りなどの総合的な防災対策に取り組むとともに、生活スタイルや社会システムのあり方を変えていくことが必要であり、いわば「減災文化」として考える必要があると考えられます。
 このシンポジウムは、災害等の教訓から、減災に主眼をおいた施策の必要性について周知するとともに、地域や行政が担うべき役割や方策等を、行政関係者をはじめ、広く県民に発信することにより「減災文化」の構築に向けた取り組みの推進を目指して開催します。

ともに学び、ともにつくる地域社会

 成熟の時代を迎え、自らの力を高め、それを家庭や職場、そして地域社会に役立てたい、ともに力を合わせてよりよい社会をつくっていきたいとの気運が高まっています。
 今回の交流会議では、学習機関相互の連携とネットワーク化を図りながら、学びの成果を生かしたまちづくりや地域の活性化などを進めていく方策、課題を検討していきます。

地域ってこんなところよお父さん!

阪神北地域は、良好な都市型居住空間を求める多くの都市型新住民が移り住み、昼夜間人口比率が県下で最も低く、いわゆる大阪県民の割合が高い地域である。このため、この地域では、地域に対する愛着が少なく、ふるさと意識が希薄で、地域とのつながりが乏しい人が多いといわれており、地域活動の活性化、地域コミュニティの強化が課題となっている。
そこで、団塊の世代を始めとする各層に、阪神北地域の魅力を再発見し、地域への愛着をもってもらい、地域活動への取り組みを促すため、地域見本市「地域ってこんなとこよ、お父さん!」〜知ろう、創ろうわがまちの魅力〜を開催し潜在的な地域活動の担い手の発掘につなげる。

地域づくり活動リーダーのパワーアップに向けて

神戸地域において“こころ豊かな美しい兵庫”をめざす県民運動について理解と認識を深め、県民運動の実践、普及啓発のため、また県民運動の実践効果を高める目的で開催する。

地域が育む子どもの未来

子育て応援ネット等の地域ぐるみの子育て支援に取り組む気運を高めるとともに、地域での子育て支援活動の充実や支援者等の裾野の拡充を図るため、子育て家庭応援推進員及びメンバー等の子育て支援者の交流、情報交換など、各団体の連携協力によりネットワークの交流を図る。

観光とユニバーサルデザイン 〜魅力あるまちづくり〜

兵庫県では、年齢、性別、障害、文化などの違いにかかわりなく、だれもが地域社会の一員として支えあう中で安心して暮らし、一人ひとりが持てる力を発揮して元気に活動できる「ユニバーサル社会」の実現をめざしています。
また、親子や一般県民、のじぎくパートナー等のボランティア、企業等を対象に「する」「みる」参加・体験型の事業を実施し、ユニバーサル社会づくりを「ささえる」担い手の育成をめざしています。

生涯学習社会における住民支援−学習情報提供と学習相談の意義−

県民の生涯学習活動を支援する人材養成のための研修会を神戸生活創造センターと県立嬉野台生涯教育センターとの共催で、平成18年1月から3月にかけ、3日間にわたり開催しました。この講義はその1日目に行われたもので、生涯学習の意義や学習情報提供・学習相談の考え方等について学びます。

神戸生活創造センター生涯学習情報プラザ

1/6 ページ